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ヤミ金融の被害に遭わないために・・・
うまい融資話の裏には、
 高金利、脅迫、強要が・・・
ヤミ金融被害イラスト
被害に遭わないための知識
●借りる前のチェック

金融庁のホームページで検索し、登録業者かどうかを確認する。 被害に遭わないためにのイラスト
契約書に署名、捺印する前に金利などの内容を確認する。
納得できなければ借りない。
年金証書や年金が振り込まれる預貯金通帳、キャッシュカード等を業者に預けない。 
●トラブルになった時のために

借り入れの際は、契約書を必ず受け取り、保管しておく。
〜契約書等を渡さないような業者からは借りない。
借り入れ日、返済日、場所、相手、金額等を記録しておく。
●取り立て行為に対する規制

貸金業法では、債権の取り立てに当たり、人を脅かしたり困惑させることは禁止されています。(無登録業者の行為も罰則の対象。)
正当な理由なく、不適当な時間帯(午後9時から午前8時)に取り立てを行ったり、勤務先等の自宅以外の場所に電話や訪問を行うこと。
債務者、保証人以外の第三者に対し、みだりに弁済の請求を行うこと。
悪質金融業者の手口に注意!
●紹介屋 090金融イラスト

 「あなたの信用状態はよくない。うちでは貸せないので他の店を紹介する。」
等と言って他の店で金を借りるように指示し、借り入れた金額の1部を紹介料、謝礼金名目で受け取る。
●買取屋

 クレジットカードで高額な商品を買わせ、購入額の2〜3割で商品を買い取る。
●自動車金融

 「乗ったまま融資」等の広告を出し、車を担保に金を貸すことを名目にしているが、借り主は借金返済の他、車を使用し続けるにはリース料も支払わされる。
●押し貸し

 勝手に銀行口座に現金を振り込み、そのお金と高い利息を要求してくる。
●090金融

 勧誘のチラシに携帯電話の番号等しか記載せず、正体を明かさないまま違法な高金利で小口の融資を行う。
●保証金詐欺

 融資を申し込んできた者に対して「信用を得るために必要な手数料」などと言って保証金名目の金を送金させ、融資はせずに保証金をだまし取る。