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一定の病気などを理由に免許を取り消された場合の再取得
一定の病気などを理由に免許を取り消された人が、
病状回復により再び免許を取得する場合の手続です 
● 一定の病気などを理由に免許を取り消された人の免許試験一部免除
  平成26年に道路交通法が改正され、一定の病気などを理由に免許を取り消された人が病状回復により再び免許を取得する場合、取消しの日から3年以内であれば、学科及び技能試験が免除されることになりました。

 手続する前に、必ず運転適性相談窓口へ免許再取得の相談をしてください。
 
 手続できる場所は、申請者の住民票の住所地を管轄する運転免許試験場又は警察署です。
 ただし、次の住所地の人は警察署ではできませんので、試験場で手続をしてください。

  旭川市、美瑛町、上川町、当麻町、鷹栖町、東神楽町、比布町、愛別町、東川町 

一定の病気等を理由に免許を取り消し 取り消し後の経過年月に応じた手続
取消し後3年以内 取消し後3年を超えた場合
 学科及び技能試験の免除
 ※(注意1)
試験の免除なし
        
注意1    一定の病気などを理由に免許を取り消されたことにより、違反行為を理由とする免許の取消しを受けなかった人や、初心運転者期間中の違反による再試験を受講していない人は、試験の免除を受けることができません。 



運転免許試験場で手続をされる方 住所地の警察署で手続をされる方

月〜金曜日 (平日) 
 土・日曜日、祝日・振替休日及び年末年始(12月29日〜翌年1月3日)は業務を行っておりません。
 試験場の日曜更新窓口では取り扱っておりません。 



○  即日交付 
   8:45〜11:30 
  13:00〜13:30 
※ (更新時講習など受講済みの人)
      8:45〜16:30受付
○  後日交付 
  警察署で確認してください。 
  満70歳以上の方は、高齢者講習(満75歳以上の方は講習予備検査を含む)を受講していないと申請できませんので、あらかじめ受講してください。ただし、運転免許試験場では、当日の更新時講習(高齢者講習を除く)を受講して申請することができます。




運転免許申請書、質問票
試験場又は警察署(試験場所在地の警察署を除く)に用意しております。 
  申請用写真 1枚
申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なものサイズは縦3センチ×横2.4センチ、白黒でも可 
  住民票 1通 
本籍又は国籍等が記載され、6か月以内に発行されたもの 
※   住民基本台帳法の適用を受けない人は、必要書類等について、運転免許試験場に問い合わせください。 
  印鑑 (収入証紙の消印用〜印鑑がない場合は、署名でも構いません。)
  眼鏡など
適性試験(視力検査など)がありますので、視力に不安のある方は眼鏡(メガネ)などを用意してください。 
  免許が取り消される理由となった病状の回復が証明できる書類(診断書など)
※   事前に運転適性相談窓口へ相談してください。 
  高齢者講習、特定任意講習を受講された方は、それぞれの終了証明書(申請日1年以内)
※    運転免許取得者教育(高齢者講習同等)及び特定任意高齢者講習終了証明書は使用できませんのでご注意ください。





適性相談 
受付 
適性試験(視力検査など) 
更新時講習の受講
(優良、一般、違反、初回講習)
※ 講習の区分は当日窓口で確認してください。
※ 講習受講済の人は不要です。
写真撮影 
免許証交付(即日交付の人のみ) 
適性相談 
受付 
適性試験(視力検査など) 
後日実施している更新時講習受講
(優良、一般、違反、初回講習)
※ 講習の区分は当日窓口で確認してください。
※ 講習受講済の人は不要です。
免許証交付(後日)
※ 免許証交付には約1か月かかります  


 取得される免許の数や種類により異なります。



北海道警察旭川方面本部交通課 旭川運転免許試験場
〒070-0821
旭川市近文町17丁目2699番地の5
 


北海道警察 旭川方面本部 郵便078−8511 旭川市1条通25丁目487−6 電話(0166)35−0110
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