ホーム事故に遭わないために>スピードセイバー・速度抑え隊 郊外の交通事故を抑止するために


〜 郊外の交通事故を抑止するために 〜
「スピードセイバー・速度抑え隊」結成の目的

 北海道の交通事故の発生件数は減少傾向にありますが、全道的に見ましても「郊外」での発生が依然として多く、旭川方面管内におきましても、過去3年の交通死亡事故の約6割が「郊外」で発生しております。

 郊外の事故を抑止するためには、
  ひとりひとりの「マナー・モラル・ルールを守った運転」の実践 
  ○  郊外における実勢速度の低下
  ○  安全運転・模範運転の励行 
が重要であり、その中でも実勢速度の低下は交通死亡事故抑止のため大きな効果が期待されるところであります。
 そこで、関係機関・団体の車両が郊外で安全速度により交通の流れをつくり、走行車両全体の実勢速度を低下させ、郊外の交通事故を抑止することを目的として「スピードセイバー・速度抑え隊」を結成し、現在活動中です。
 実践車は、車両後部に
「スピードセイバー速度抑え隊」の黄色いステッカーを貼っております。
 皆さまにおかれましても、安全運転に努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。


 
速度取締指針
 速度取締指針は、北海道警察速度管理指針の考え方に基づき、高速道路を管轄する所属及び警察署が、管内の交通事故実態の分析などを踏まえ、重点的に速度取締りを行う路線、時間帯などを策定して公表するものです。
 
旭川機動警察隊高速道路交通警察隊速度取締指針は、リンク先をご覧ください。
 そのほかの所属については各警察署のホームページで公表しています。



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