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平成29年12月末の旭川方面管内の交通事故概況


1 交通事故発生状況

  交通事故発生状況
 本年12月末までの交通事故の発生件数は942件で前年と比較して127件(11.9%)減少しました。
 死者数は22人で前年と同じ人数です。
 傷者数は1,137人で前年と比較して181人(13.7%)減少し、発生件数、傷者数は減少しました。

  過去5か年の死者数の推移
 12月末の死者数は、平成24年37人、平成25年29人、平成26年33人、平成27年30人、平成28年22人となっています。
 12月末の過去5か年平均は30.2人です。

  月別死者数の推移
 平成29年は1月0人、2月2人、3月3人、4月3人、5月2人、6月2人、7月1人、8月0人、9月2人、10月4人、11月3人、12月0人です。

2 警察署別交通事故発生状況


 発生件数が多かった順に、旭川東署401件、旭川中央署345件、富良野署61件、深川署32件、留萌署26件、名寄署22件、稚内署20件、士別署15件、旭川隊6件、天塩署5件、美深署4件、羽幌署3件、枝幸署2件となっています。
 死者は旭川東署6人、旭川中央署4人、留萌署3人、富良野署2人、旭川隊、士別署、名寄署、美深署、稚内署、羽幌署、天塩署各1人です。
 傷者は旭川東署492人、旭川中央署401人、富良野署82人、深川署37人、稚内署25人、名寄署26、留萌署29人、士別署18人、旭川隊12人、天塩署7人、美深署、枝幸署各3人、羽幌署2人となっています。
 旭川隊は、高速道路(道央道)と自動車専用道路(旭川紋別道と深川留萌道)を管轄しています。また、道東道は旭川隊の活動区域ではありませんが、旭川方面管内にかかる部分(穂別トンネルから第二狩勝トンネルまでの間)の交通事故の件数は旭川隊に含めています。 

3 平成29年12月末の人身交通事故の主な特徴


時間別 16時〜18時の発生が多い  0時から2時に18件、2時から4時に10件、4時から6時に12件と推移し、6時から8時に66件、8時から10時に135件、10時から12時に137件、12時から14時に118件、14時から16時に117件、16時から18時に168件、18時から20時に97件、20時から22時に47件、22時から24時に17件と推移していきます。
道路別 市町村道で多発  市町村道で466件、道道で219件、国道で201件、高速道路で6件、その他の道路で50件となっています。
地形別 市街地の交差点で多発  市街地の交差点で506件、直線で258件、カーブで10件、非市街地では交差点で66件、直線で72件、カーブで30件となっています。
類型別 出会い頭事故が多発  出会い頭が263件、追突が243件、自転車対車両が113件、人対車両が92件、正面衝突が51件、車両単独が23件、踏切が1件、その他の事故が156件となっています。
加害者

年齢別
65歳以上の運転者による事故が多い  24歳以下が110件、25歳から29歳が56件、30歳代が135件、40歳代が157件、50歳代が130件、60歳から64歳が75件、65歳以上が257件、その他が22件となっています。
原因別 安全不確認による事故が多い  安全不確認が253件、前方不注視が182件、一時不停止が132件、操作不適が106件、動静不注視が79件、信号無視が54件、歩行者妨害が18件、その他が118件となっています。
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