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旭川方面留置施設視察委員会 


施設視察委員会について

委員会設置の趣旨
  平成19年6月1日施行の「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」に基づき、留置施設運営の透明性を高め、被留置者の適正な処遇を確保するため、部外の第三者からなる機関として、「旭川方面留置施設視察委員会」が北海道警察旭川方面本部に設置されております。 

委員会の組織
  委員会は、北海道旭川方面公安委員会から任命を受けた法曹関係者、医療関係者、地域の代表の3名で組織されております。
 なお、委員は非常勤の地方公務員であり、その任期は1年です。

委員会の任務 
  旭川方面の各留置施設を視察し、その運営に関し、留置業務管理者(警察署長)に意見を述べます。 

委員会の意見など公表 
  北海道警察旭川方面本部長は、毎年、委員会の意見及びこれを受けて留置業務管理者が講じた措置の内容をとりまとめ、その概要を公表します。 


施設視察委員会の活動概況
 活動状況
  平成27年8月から11月にかけて、旭川方面全警察署(13署)の留置施設を視察しました。

  平成28年1月22日、平成27年度第2回会議で平成27年度の意見を決定し、各留置業務管理者に通知しました。 

  委員会の意見と留置業務管理者が講じた措置(平成27年度)

  平成28年6月10日、平成28年度第1回会議を開催し、年間活動計画を決定しました。

  平成28年8月から11月にかけて、旭川方面全警察署(13署)の留置施設を視察しました。 


 
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