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平成27年度旭川方面留置施設視察委員会の意見と措置
 
  平成27年度中に旭川方面留置施設視察委員会が、「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」に基づき、各留置業務管理者(警察署長)に対して通知した意見と、これを受けて留置業務管理者が講じた措置などの概要は、次のとおりです。


委員会の意見と各留置業務管理者が講じた措置

  意 見 措 置 

  接見及び面会時間を十分に確保するため、面会室を増設することを検討願いたい。
 併せて、保護室の設置についても検討願いたい。

(1施設)
                 

  面会室の増設については、大幅な改修工事や費用が必要になるため、頻度や使用状況を踏まえ引き続き検討いたします。
  保護室については、増設できるスペースの確保等が困難な状況であり、庁舎の改修等の機会に検討することといたします。
2
  外国人観光客が多い観光地であることから、語学の堪能な留置担当者の配置について検討願いたい。

(1施設)

  警察署に外国語の通訳指定員が配置されており、今後も、留置業務において運用してまいります。
3
  冬期間の長距離輸送の安全性確保のため、四輪駆動の護送車両の配置を要望する。

(7施設)

  予算措置が必要なため、関係部署に対し継続して要望いたします。


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